コーチングとカウンセリングとセッションの違い

 

コーチング、カウンセリング、セッション、コンサル…

色んな名前があるけれど、どう違って、何がいいのか?っという事を、

同じ福岡のコーチング友達と話しました。

 

日本では、自分を見つめたり、自己変化に投資したりする習慣が普通になり始めたのも最近の話。

 

コーチング、カウンセリング、セッション…

それぞれの違いについて、私なりに簡単にわかるようにまとめてみました!

 

 

コーチングとカウンセリングとセッションの共通点

 

とにかく、この3つに共通する点は、「変化を創る」ということですね!

「自分をより良い状態にする」という目的に関しては同じだということができます。

 

コーチングとは?

 

何かの夢や目標に到達するための方法を助言したり、ともに生み出したりするようなイメージです。

今ある状態から、さらにプラスアルファ何かを付け加えて、夢や目標を叶える時に必要となります。

 

カウンセリングとは?

 

悩みを抱えていたり、頭の中が考えでごちゃごちゃしていたりする状態を、

通常の状態に戻すようなイメージです。

 

基本的に、施術者はお相手の話をじっくり聞き

無意識に抱えている心のうちを引き出すようなコミュニケーションをとります。

 

話終わったら、無意識にたまっていたもやもやが引き出されるので、スッキリすることが多いです。

 

 

セッションとは?

 

コーチング・カウンセリングとセッションを比較するとわかりやすいのですが、

コーチング・カウンセリングは、施術者とペアで変化を作っていくものにたいし

 

セッションは、はじめはペアで変化をつくりますが、

いずれ自分一人でも変化していけるような変化の方法・ノウハウまでお伝えしていきます。

 

自己変化+変化の方法まで学ぶというイメージです。

 

まとめ

 

私たち人間の変化を根本からデザインし可能にしようとするときには

カウンセリング技術・コーチング技術・セッション技術。すべての技術が必要になります。

 

そして、どの技術にも必要な能力は、コミュニケーション能力。

 

3つの技術を駆使しながら、しっかりコミュニケーションをとり、

一人ひとりの変化を創造していく事がとても大切ですし、

それがあるから、根本からの変化、リバウンドのない変化をつくっていけるのです!

 

 

セッションメニュー・お申込みはこちらより

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